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レジデンシャルオーガナイザー資格認定講座を受講しました

6月レジデンシャルオーガナイザーの資格認定講座を申し込んで

7月に大阪にてスクーリング

その後4回の課題提出(ディスタンスラーニング)

そして先日、大阪にて最終のプレゼンテーションへ。

 

ここでレジデンシャルオーガナイザー認定講座って?って方のために

(下記は 一般社団法人 日本ライフオーガナイズ協会のHPより)

レジデンシャルオーガナイザー資格認定講座(RO)とは

住宅設計の専門知識である人間工学・動線と間取りの関係や

関連法規の基礎、住宅構造の基礎を学び、住空間のトータル分析能力を持つことにより

 

・インテリアにあわせた収納を考えたい

・新しい住まいではモノが溢れない生活がしたい

・どんな収納がいいのかわからない

・図面の段階で収納の相談がしたい

 

等の顧客のニーズに対応して、

ライフオーガナイズのスキル に加えて、既成家具にとらわれず、

システム家具や造作家具を間取り提案からおこなう知識と技術 を身につけ提供する事ができる資格です。

 

なぜ私がこの資格に興味があったかと申しますと、

レジデンシャルオーガナイザーの理念にとても共感したからです。

レジデンシャルオーガナイザー

〜 理 念 〜

レジデンシャルオーガナイザーの願いは、

「モノに埋もれない、生活の質を高める住まい」
を創るためのサポートをすることです。

ただモノを収納する為だけの家具を買わない。

人が主役。

そこで暮らす人が本当に心地良い空間を手に入れる為に
クライアントと一緒に考え、収納から暮らしと空間をデザイン提案します。

 

レジデンシャルオーガナイザーは、

リフォーム・新築・転居」等、ライフステージが変化する際、

クライアントの理想の生活を現実化するために
「思いを引き出し、わかりやすく整理し、

何が必要か分類し明確なゴールを決め、かたちにする」

ことをお手伝いします。

 

日ごろから思っていることが、ROの理念と一緒。

人が主役。そこに暮らす人が本当に心地良い空間を手に入れるため。

 

今回のプレゼンも、初心に戻りクライアントにとって一番心地よい暮らしは何かを5か月間一生懸命考えました。

仕事をしながら、大阪でのスクーリングや課題提出はとても大変でしたが、

時間をオーガナイズしながら、課題をする時間をみつけました。

自分にできる限りのことはやったので、準備としては後悔なしです。

ただ、プレゼンは・・・。なれていないので・・・とても恥ずかしいものでした^^;

まだ合否はわかっていませんが、時間がかかってでも資格を取得して

もっとクライアント様に寄り添えるライフオーガナイザーでなれるよう頑張りたいと思います。

 

 

 

  • レジデンシャルオーガナイザー資格認定講座を受講しました
多治見るこみちの講座開催報告と手しごと市2017のご案内

10月11月開催の

多治見るこみち 34「北欧インテリアと自宅収納レッスン」

はすべて無事に開催終了いたしました。

4回開催を予定しておりましたが、2回の追加開催で合計18名様の方が受講してくださいました。

ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

 

今回の講座で、

「整えたい!」

「暮らしをもっと楽に楽しくすごしたい」

「仕組みをつくってみたい」

「暮らしの中のストレス事を減らしていきたい」

「インテリアをもっと楽しみたい」

「暮らしに好きをもっとあふれさせたい」

などのご感想をいただきました。

これからの暮らしに少しでもお役にたてる講座であればとてもうれしいです^^♪

 

是非次なるステップ、「何か行動(アウトプット)してみる」にトライしてみてください。

そして、iieLABO生による「お片付け茶話会」で、AFTERの声をおきかせくださいね。

 

iie design では、「ライフオーガナイズ」を楽しみながら進めていくことを応援するために、

講座を受けてくださった方向けに iieLABO生による「お片付け茶話会」を開催しております。

またお会いできるのを楽しみにしております。

多治見るこみちの「北欧インテリアと自宅収納レッスン」は、リクエストがございましたら12月に追加開催も検討しておりますので、

ご興味ある方はお気軽に080-3800-8221(村田)までご連絡くださいね。

 

さてさて、お次は今秋から始まるイベントをご紹介♪

手しごと市2017

場所:Zakka studio Merci

画像にございますDM用の写真撮影とDMデザイン、そして新規の作家さんとZakka studio Merci さんをつなげる役として、イベント企画に参加させていただきました。

今週23日(木)~12月3日(日)まで開催の「手しごと市2017」

年に一度開催しておりまして、今回3回目の開催になります。

 

魅力的な10名の作家さんの作品が並びますので、

自分へのご褒美に。

大好きな方への贈り物に。

クリスマスプレゼントに。いかがですか。

 

イベント最終日の12月3日(日)は同じ敷地内にございます、コーケツホームズ(株式会社纐纈建設)さんの

K’s Marcheも開催されますよ^^

詳しくはコチラまで

 

 

  • 多治見るこみちの講座開催報告と手しごと市2017のご案内
木造住宅の耐震性能チェック

昨日は、築40年のおうちの調査と現場打合せ

建物の健康診断のようなものですね。

今回は2回目

1回目は現状の図面を描くために、寸法確認。

窓の位置や大きさや天井の高さ等を調べました。

今回は現状の図面からの健康診断。

大工さんと一緒に小屋裏と床下の状況を確認。

 

そして、依頼主様に「ここでどんな暮らしがしたい?」かをお伺いしました。

 

建物への想い、新たな生活への想い、この地での想い。

その人それぞれにいろんな想いがあります。

そんな想いをしっかり私も受け止めて、何かお役に立てることができるように、

できる限りサポートさせていただければと思います。

こちらの道具で、基礎に鉄筋が入っているのかどうか等を調べました。

まだまだ使い慣れていない道具ですが、使わなければまず使い慣れないですしね^^

 

お客様にとって、一番いい方法が何か。

今時間をかけてお話いっぱい聞かせてもらって、提案させていただきたいと思います。

 

財団法人 日本建築防災協会 の「誰でもできる我が家の耐震診断」

というものがございます。

我が家の耐震性能は?気になる方は一度ご覧くださいね。

どのようなところが耐震診断のポイントになるのかがわかります。

昭和56年6月~平成12年5月までに建てられた木造住宅を対象として、

新耐震木造住宅検証法による「所有者等による検証」(PDF)

もございます。現在木造住宅にお住まいで耐震が気になる方はご参考になさってくださいね。

 

そしてこちらの本もオススメです。

木の家リフォームを勉強する本―財布にやさしい・省エネ・長もち

  • 木造住宅の耐震性能チェック